かまぼこ、ちくわ、てんぷら、さつまあげのはもにこだわる大寅蒲鉾。おせち、お歳暮、お中元、大阪土産にも最適です。



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薫風香る5月、春めいてまいりました。店頭では旬の食材、よもぎやインゲンなどの天ぷらも並び始めました。大寅は鮮度の良い鱧やシログチを毎日市場より仕入れ、美味しい蒲鉾、天ぷらづくりに励んでおります。行楽のお弁当やちょっとしたおつまみにぜひどうぞ。副社長 市川知明 
 

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---------理由は2つあります。----------
 
理由その1
平安時代の古文書に、「永久3年、関白右大臣東三條へ移御のとき」の祝宴の膳の図がありますが、そこに「蒲鉾」がのっています。かまぼこが文献に登場するのはこれが初めて。そこで永久3年が西暦1115年であたることにちなんで、11月15日をかまぼこの日としました。
理由その2
昔は七五三のお祝い料理に、子供の成長を祝って紅白のかまぼこを用意していたことから、11月15日をかまぼこの日としました。
全国蒲鉾連合会HPより引用」

この商品、実は構想1年、満を持して発売した限定商品です。しかも、大寅の若い従業員たちが議論を重ね考えに考えた商品なんです。
その意図はまさに「かまぼこ復活!」。
前途洋々の子供たちに、うまいもん、栄養のある健康に良いもの、そして楽しく食べてもらいたいとう熱い願いを込めて開発しました。
日本の歴史上初めて登場したかまぼこに似せた棒つきの蒲鉾、かまぼこという名前の由来と言われている「蒲の穂(がまのほ)」に似せようということになったのです。
製造のほうもできるだけきれいにいろいろな工夫がなされています。そしてネーミング「とと千歳」。
将来、七五三には、千歳飴ではなく、「とと千歳」を多くの子供たちが食べてもらっている姿を夢みて・・・!

 


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