大寅のお惣菜は・・
●美味しいかまぼこ・てんぷらなどの“練り物”を主役にしたお惣菜
●自社でひいた大寅特製一番だしをベースに、美味しく、あっさり、食べやすい、お惣菜
●和食の基本〜「五味」・「五色」・「五感」・「五法」,そして「旬」〜を大切にし、ご家庭では少し手間がかかってしまうことを、大寅では一手間、二手間かけてつくったお惣菜
「五味」:甘味、辛味、酸味、苦味、うま味
「五色」:白、黒(茶)、黄、赤、青(緑)
「五感」:味覚・・・美味しさ
視覚・・・色合い
聴覚・・・食したときの音
嗅覚・・・香り
触覚・・・はしをつけたときの感覚や口に入れたときの食感
「五法」:焼く、煮る、揚げる、蒸す、生(そのまま)
日本料理の献立を立てる時に大切なことは、「季節感」を出すということ。日本の料理にはその時期の旬の食材が使われることが多く、季節料理とも言われます。そのためには材料、調理法、演出に工夫が必要です。それらの技法をそれぞれ「五味」「五感」「五色」「五法」といい、献立を考える際に重要な項目になります。
惣菜担当
調理士の経験は30年余り。ホテルや和食割烹、割烹旅館などのあらゆるジャンルを経験し、また、、調味料メーカーでのメニュー開発という稀有な経験もある。
この度、大寅の惣菜担当総料理長としてデビューしました。
大寅特製一番だし
だし昆布の中では最高級品の天然真昆布(北海道道南産)とカツオを使用し自社で一番だしをひき、すべてのお惣菜のベースに使用しています。 |